「戦争法」違憲訴訟・第4回口頭弁論が開催されました

「戦争法」違憲訴訟・第4回口頭弁論が開催されました

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去る9月6日午後3時より「戦争法」違憲訴訟・第4回口頭弁論が大阪地裁で開かれました。
そのために準備された皆さん、弁護士の方々、結集された皆さん、ありがとうございました。
たくさんの傍聴があり、およそ120人近くの方々に来ていただいたと思います。
そういう意味でも、閉廷後の報告会会場で読み上げてはいただきましたが、やはり
3人の原告の方々の意見陳述は、法廷内で語っていただき、裁判官や国側代理人
にも聞いていただきたかったと思いましたが、それができなかったことは大変残念でした。
ためにも、1000人を超える原告のこうした様々な声をなんらか総体としての市民の【違憲】
への思いとして「証拠」という形ででも提出できないか・・・と密かに思うところです。
また、準備書面では様々に「戦争法」がいかに現憲法に照らして違憲な内容であるかが
詳細に論じられています。法廷では冠木弁護士にその要点を法廷内で論じていただきました。
それに対し、「所詮負けることはない」といういつもの国側の余裕でしょうか、「反論は原告側
の論点が終了してから考える」としてにべもない。
添付書面の末尾に掲載していますが、全国では同様の裁判が23件が進行中です。当然、国側は
1本化して対策をしてくるわけですが、私たちもまた情報交換・意見交流の場を設けるべく11月には
そうした会合が持たれる予定です(東京)。
依然として、裁判は審議には入っているものの、いつ何時「却下」されるかもわからない事態が
続いていますが、次回口頭弁論は12月20日(水)午前11:30からの開廷となりましたので
ぜひまた傍聴席を埋め尽くしていただき、関心の高さを裁判官に見せつけ、そうはさせじと
注視していただければと思います。
ありがとうございました。

第4回報告会1

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